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守備が課題

 根元俊一の課題は守備だと誰もが思っているのだが、なんと今年はゴールデングラブ賞を狙っていくとのこと。

【プロ野球】「ゴールデングラブ賞ねらう」ロッテ・根元、攻守そろった遊撃手目指し奮闘 - MSN産経ニュース

ゴールデングラブ賞ねらう」ロッテ・根元、攻守そろった遊撃手目指し奮闘

 昨季ロッテの正遊撃手に定着、7年目で初の規定打席(打率.279=リーグ13位)に到達した根元が今キャンプ、新しい背番号2で奮闘中だ。

 オフに自ら申し出て背番号を32から変更。「前年以上にしっかりやらなければ」という決意の表れだった。1桁の背番号はプロ入り時からの夢でもあり、「背番号で野球をやるわけではないが、自分のモチベーションになるし、責任感も生まれる」と考えている。

 昨季は得点圏打率.298(リーグ10位)と勝負強さを見せており、打てる遊撃手として周囲の評価は高い。今季は「もっと得点圏でのバッティングを考えたい」とする。「最低でも(進塁打などで)状況の変化を作れば、打線につながりが出てくるので」

 課題は守りだ。昨季の遊撃での守備率(.967)と19失策はともにリーグワースト。オフから足の運び方、ボールへの入り方といった基本動作を繰り返し練習し、「キャンプでは動きも変わってきた。自分の中で新しいものが生まれている。シーズンが楽しみ」と手応えを感じている。

 3月に満1歳を迎える長男の成長を励みにしている。「やっぱり息子の物心がつくまではプレーしたい」とほほ笑む29歳は、「今年は本気でゴールデングラブ賞を狙うつもり。はつらつとプレーしたい」とファンへ誓っている。

 根元の守備を見ていて素人目にもわかるのが、「握り直し」と「一塁送球がイマイチ」なこと。頭では分かっていてもなかなかできないのだろうし、それができれば苦労はしないのだろうが・・・。「キャンプでは動きも変わってきた」と言っているので、期待して応援したい!

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